国立科学博物館「深海 2017」展に行ってきました

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怪しげなポスターが冒険心をくすぐります。

平日とはいえ夏休みシーズンですからね、ずいぶん混んでいました。子供連れとカップルが大半でしたかねぇ、私は相変わらずぼっちで楽しく回りました。


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話題のラブカ君もいますよ。

 

展示の構成はざっくり、①深海生物②巨大災害③海洋資源と断層の探索です。深海生物メインの展示は全展示の4割〜5割といったところですね。

生物のコーナーが終わったあたりから、だんだん空いていくのは寂しかったですねぇ…

とはいえ、人の多さと再入場不可であるため休憩しづらい(椅子が置いてあるだけの休憩所はあります)事で疲れてしまい、「そろそろいいか」と早足になってしまう気持ちもわかります。

どの展示も面白く、値段相応のボリュームがある一方で、一息に見て回るのはかなりの体力が必要です。私は3時間半立ちっぱなしでした。


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子連れの方を見ていて思ったのですが、子供さんは特に音声ガイドを借りた方がいいですね。音声ガイドを持っているお子さんは各展示でガイドを聞くために立ち止まっていましたが、フリーダムな子は興味のない展示はチラッと見て通り過ぎていたように思います。しかし、東日本大震災のメカニズムや、日本のEEZ内に海洋資源が豊富であることなど、生物以外の展示にも興味を持ってほしいんですよね。


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知的好奇心をくすぐるこの特別展、大人も子供も楽しめる素晴らしい内容でしたが、できれば少しでも空いていそうな曜日や時間帯に行かれる事をおすすめします。

いつか、私の生きているうちに、生きたデメニギスが見られる時代が来ますように。


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で、失った体力を補給するため、秋葉原の「東京トンテキ」で遅めの昼食をとりました。肉厚だけど柔らかくて美味しかったです。タレが濃い目の味付けで、めちゃくちゃご飯が進みます。

 

あぁ、夏休みっていいですね。